【就活生必読】入社後印象が変わった会社

【就活生必読】入社後印象が変わった会社

新卒採用市場において、会社側が意識しなければならないのが就活生からの会社の印象と会社の実態である。企業が就活生と向き合う時、どうしても会社の良い側面ばかりが出てしまうことがよくあります。

 

 

花形人材がSNSで会社での活躍を披露

会社で若い頃から活躍している、いわゆる花形人材は当然ながら会社の適性に合っているため会社に対するネガティブに感じている部分が少なく、社内的にはもちろん就活生からしたらとても輝いて見えるものです。

とくに、FacebookなどのSNSがコミュニケーションツールとして普及して以降、先輩の活躍している姿は後輩からしてもとても参考になり、所属している会社の印象もそのようなメディアを通じて会社を判断してくる就活生も少なくはありません。

当然人事部としては、営業成績をしっかり挙げていて会社に貢献している、コミュニケーション能力の高い人材を採用チームに充てるわけです。

しかし、自分の適性を判断する上で、ここには少し配慮が必要です。会社には当然華々しい表面の顔と、地道な毎日の営業活動や事務作業と言う陰の顔をもっており、必ずしも花形社員からそのような陰の部分はなかなか感じ取ることができません。

そういう意味でも就活生は出来るだけ、会社に関わる出来るだけ多くの人を見る必要がありそうです。たとえば、セミナーや社内イベントではそれらを準備するひと、準備を指示する人、もっと言うと会社を辞めて行った人等に合う機会が有ればベストかもしれません。ネガティブ過ぎる意見を参考にする必要はありませんが。